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当加工場の前に広がる浦村湾(生浦湾・おおのうら)は、太平洋からの黒潮と伊勢湾からの海水。そして木曽三川と宮川の真水が程よく溶け合い, 牡蠣にとって最も恵まれた環境であるといわれています。かき独特の「甘み」「うま味」はもちろんのこと,
弾力性に富んだ食感をぜひお試しください。 |
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また当加工場では, 高性能紫外線液体殺菌器を使用し, 最高の殺菌設備で海水を浄化しています. かき剥場に荷造場, その他必要な個所に殺菌燈を使用し, 商品の安全面においても万全の注意をはらっています。
衛生的なかきを安心して御賞味ください。
注:日本に2台しかないという光触媒を使った
海水を紫外線滅菌する機械。詳しくは
こちらへ |
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三重県では生食用カキを出荷する場合、独自に18時間以上の浄化を義務づけています。こうして浄化されたカキの規格基準は、厚生労働省が設けている基準より厳しく設定されているため、赤痢菌をはじめとする食中毒菌などにも対応できます。
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ウイルスに関して、カキ殻やカキの表面に付着している場合は除去が可能ですが、いったんカキの内臓に取り込まれたウイルスについては18時間以上の浄化でも、ウイルスの一部が残る場合があります。仮にカキの体内にウイルスが数個から100個程度残存するだけでも、人によっては下痢や嘔吐などの健康被害を引き起こすことがあります。 |
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ウイルスの流行が予測される時期には、三重県伊勢保健所より情報が提供されます。われわれ生産者は、この情報をもとに畜養の段階で工夫をこらしたり、浄化時間を延長させるなどの工夫により、ウイルスをカキの体外に排出させる努力をしています。 |
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このようなシステムを背景に、生産者として対応し得る最大限の品質管理対策を実施したものだけを、当社が直接皆様のもとへお届けいたします。 |
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■みえのカキ安心協議会
出荷に当たっての品質管理は,
全国に先駆けて
みえのカキ安心協議会が規定する 紫外線減菌処理、海域調査、HACCP手法等により
、徹底した安全管理を行っていますので、安心してお召し上がりいただけます。 |
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[追記 2007-01-12]
2006年12月19日、財団法人食品分析開発センターSUNATEC様に生食用かきのノロウイルス検査をお願いいたしました。
検査結果は「陰性」であり、ノロウイルスは検出されませんでした。 |